ポーランド旅行-No.4 ワルシャワ訪問




今年も今日で終わり。年内に書き終えようと思っていた11月のポーランド旅行記。これも終わらせないといけないということで、本日のエントリーは、ポーランド旅行記の最終エントリー、ワルシャワ訪問編です。

ポーランドの首都ワルシャワへは2016年1月から直行便が飛んでおり、私は成田から搭乗しました。直行便が開始されたことで、アウシュヴィッツ強制収容所にも比較的簡単に行けるようになったというわけです。

到着は、ワルシャワ近郊のワルシャワ・ショパン空港です。その名の通り、空港の名称は天才ピアニスト・作曲家のフレデリック・ショパンから取りました。ショパンは21才まで生まれ故郷のポーランド・ワルシャワで過ごし、それ以降は活動の拠点をフランスのパリに移し、39歳で亡くなるまで、ポーランドに戻ることはありませんでした。とはいえ、ポーランド人にとって天才作曲家ショパンは国民の誇りであり、空港名やワジェンキ公園にもショパンの銅像にもその名が掲げられています。今回利用したポーランド航空でも、搭乗して離陸の間も、機内にはショパンのピアノ曲が流れていました。

前回のエントリーで、ポーランドの観光地、クラクフを紹介しましたが、個人的にはクラクフよりもワルシャワの方が自分に合っていたような気がします。そしてワルシャワだけではなく、クラクフにも言えることですが、ポーランドの観光地は、フランスのパリみたいに、豪華さや迫力、知名度がないのでけれども、素朴ながらもしっかりとその存在感を発揮している観光地が多かったように思います。

ワルシャワの観光地は、効率的に回れば十分に1日で周ることができると思います(代表的なところだけです)。その為、私はレンタルサイクルを借りました。レンタルサイクルのことは、ワルシャワに着いてから知ったのですが、アプリ登録してわずか15分後には使えるようになっていました。ラッキーなことは、サイクルステーションが滞在先のホテル前であったということと、空きの自転車があったことでした。これと、google mapを利用して、初めてのワルシャワもストレスなく、気持ちよく観光することができました。実際に訪問した場所を写真とコメントで紹介していきます。

ホテルからすぐ近くにあったサスキ公園。無名戦士墓地があることでも有名な公園です。この日は日曜日ということもあり、地元の人達が思い思いに散歩をしていました。ベンチに座っているだけでも本当に気持ちのよい時間を過ごせる公園でした。
サスキ公園

サスキ公園

サスキ公園

続いて、クラクフ郊外通り〜新世界通り(Nowy Świat)。ワルシャワを代表するストリート。おしゃれなカフェやショップが軒を連ねています。
クラクフ郊外通り〜新世界通り(Nowy Świat)

そして、最後にワジェンキ公園。ショパン像があることでも有名な公園です。毎年5月〜9月の日曜日に野外コンサートが開かれます。この公園も広大な公園で、まるで森の中を散歩しているようでした。季節によってはリスと遭遇することもあるようです。
ワジェンキ公園

ワジェンキ公園

残念なことは、最初に一番見どころのある「ワルシャワ歴史地区」に行ったのですが、カメラを忘れたと思い込んでいて写真を撮れなかったこと。よく探してみると鞄の底にあったというオチ。 

上記すべてで約4時間くらいの観光でした。レンタルサイクルでは約15キロくらい。今回は仕事の合間に行ったということもあり、4泊6日の短期旅行だったので、駆け足で周ったという感じでした。もう一度行きたいと思える国でしたので、次回はゆっくり滞在したいと思います。

そして、観光地ではないのですが、この写真はワルシャワに泊まっていたホテルの目の前にある商業施設です。Złote Tarasy(ズウォテ タラスィ)という名称。どこかに似ているなと思っていると、私がよく行く「ららぽーとエキスポシティ」にそっくりなのです。
Złote Tarasy(ズウォテ タラスィ)

こちらが、ららぽーとエキスポシティです。なんとなく似ていませんか?
ららぽーとエキスポシティ

ちなみに今回活躍してくれたカメラはNikon 1 J5。RAWで撮影して帰国してからLightroomで編集しました。実は、この旅行用に一眼レフカメラのNikon D7200を購入したのですが、思いの外かさばってしまうことが分かり、結局持っていったのはミラーレス一眼レフのNikon 1 J5。Lightroomでの仕上がりを見ると、Nikon D7200は買わなくてよかったかなと思うほど綺麗な仕上がり。プロが見ると違いがあるかもしれませんが、あまり気にしない自分にとっては、今後もNikon 1 J5が活躍してくれそうです。

今後のブログ方針ですが、松田税理士事務所サイトでも税務情報の更新をすることにしました。それにより、今より更新頻度が長くなることがあるかもしれませんが、来年もどうぞ当ブログをよろしくお願いします。