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「もう業者に頼まない!」封筒を作ってみる

【 2017年9月 6日 松田税理士事務所】

 「もう業者に頼まない!」シリーズ第1弾として「お預かり証」の作成を解説しました。本日のエントリーでは、シリーズ第2弾として「封筒」の作成を解説していきたいと思います。

 税理士業務に限らず、商売をしていればなんらかの書類を顧客や取引先に郵送します。その際に、市販の茶封筒で送るのはビジネスマナーとしてあまり好ましくありません。その為、自社オリジナルの封筒を作成することになります。税理士業界でもいろいろなルートで封筒を作成することができます。

 独立当初は某税理士業務専門ショップで封筒を注文していました。しかし、高かったのです。独占ゆえ、やはり競争相手がいないと価格に反映されてしまいます。しかも、当時は、それなりの価格の封筒でも中身の書類が透けて見えるというあってはならない仕様でした。そこで、やはり自分で作ろうと思ったのが最初の動機でした。

 現在は、Illustratorでデザインしてプリントパックで印刷してもらっています。封筒+印刷代のセット商品です。当然、中身の書類が透けない封筒です。

STEP1:プリントパックのサイトにアクセスします。

STEP2:左メニューから封筒→既製封筒へ進みます。
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STEP3:封筒タイプと納期の選択 用紙はカラー、サイズは角型2号、納期が「5営業日/6営業日」の紙質100gを選択します。(納期が短いほど高く、長いほど安いです。)私が注文したのは、プライバシー保護タイプではない、普通の「カラー」という封筒でしたが、中身が透けて見えることはありませんでした。
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STEP4:注文部数とテキストカラーの選択 表面、片面のみ印刷の300部をクリックします。封筒と印刷代込で5,100円です。
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STEP5:封筒の色の指定等 次のページで封筒の色等を決めていきます。、「ソフトカラーアクア100(封筒郵便枠無)」を選択しました。
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カテゴリー:既製封筒
●用紙:ソフトカラーアクア100(封筒郵便枠無)
●納期:6営業日
●加工:既製封筒(印刷のみ)
●サイズ:角2封筒
●色数:片面4色
●部数:300部
●ページ数:0

 出来上がりは、このような感じです。税理バッジのロゴありとなしの2パターンを作成しました。非常にシンプルなデザインですが、十分にビジネスとして利用できる封筒です。プリントパックでは300部で5,100円なので、税理士業務専門ショップの200部、約10,000円と比較するとかなり安いことが分かります。(税理士バッジのロゴは、自分の税理士バッジをカメラで撮影しPhotoshopというソフトを使って加工しました。これはちょっと難しいので本日のエントリ−では省略しました。)

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 プリントパックのサービスは他にも、暑中見舞いや年賀状にも利用させてもらっています。Illustratorを少し使えるだけも十分に利用できることができるのでおススメです。

 Illustratorのテンプレートはプリントパックのこちらのページから




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