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会計ソフト導入のメリット~その3~

【 2009年10月22日 松田税理士事務所】

さて本日も引き続き会計ソフト導入ネタです。


会計ソフト導入のメリット その3は、

①会計ソフトを導入することによって会計事務所へ支払う報酬が安くなるということです。

②報酬は安くはならないけど、作業の手間が掛からない分だけ時間が空くので、その時間を有効利用して会計事務所はよりレベルの高い、税務や財務のコンサルタント等のサービスを提供できるようになるということです。


会計ソフトを導入していない会社は、通常ですと、現金出納帳(立替経費精算書)や預金出納帳、各種請求書等を会計事務所へ毎月メールや郵送等で送り、会計事務所はそれらの帳票を基に仕訳入力をすることになります。ここで、会計事務所には仕訳入力という作業が発生します。当然、この作業工賃は会計事務所への報酬という形で跳ね返ります。現在の記帳代行料(顧問料金含まず)の相場は、安いところで5000円~、通常は10,000円~という感じでしょうか。


そこで、自社で会計ソフトを入力すると、この作業工賃である記帳代行料が減額されるということが考えられます。


また、会計事務所は記帳代行をしないとなると、今まで仕訳入力に要していた作業時間がなくなるわけですので、その余った時間をよりサービスレベルの高い、税務コンサルタントや財務等の経営アドバイスに力をいれることが出来るわけです。


ということで、会計ソフトを自社で導入することは、企業にとって多くの恩恵を受けることが出来るのですね。


では、次回はお薦めの会計ソフトをご紹介します。お楽しみに!

 

 

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