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ルーチンタスクをシステム化。

【 2009年6月24日 松田税理士事務所】

会計事務所の仕事というのは基本的にルーチンタスクです。いつまでに、何を仕上げて、そしてまた今月も前月と同様にというように。

 

定型業務を定型的に人(職員)に落とし込む従来の経営手法では、1人当たりの作業量、売上高は遅かれ早かれ限界に達します。そしてその度ごとにまた人を採用して、教育して、というようなことを繰り返していては、会計事務所の成長は人的要素に強く依存する体質に陥ります。属人的要素が強い職種という業界の常識を覆し、新しい手法で会計事務所の経営を考えていくことが重要なんだと考えています。

そこで最近は「人的要素に依存しない会計事務所経営」を考えています。

 

それには、やはりITを徹底的に活用して、システム化することだと考えています。

その組織作りが所長の一番大事な仕事ではないでしょうか。

会計事務所のIT化経営を徹底的に実現するにはどうすればいいのか? 最近やっとその答えが見えてきたような気がします

 

現在、新規の受付を中止しておりますが、それをしてでもIT化経営の実現に向けて日々やることが、長期的観点からも正しいんだと言い聞かせて、今日もまた新しいアイデアが生まれ、実行することの繰り返しです。



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