MacとWindowsでよく使うショートカットキーあれこれ




プライベートでは、Macを使っており、一方、仕事ではWindowsパソコンを使っています。Macで主に使っているソフトは、音楽管理ソフトのiTunes、会計ソフトのA&A会計、画像作成のillustrator、写真編集ソフトのLightroom、Photoshop、ネット閲覧のchrome、電子書籍作成のibooks author、ブログ執筆のCoda2などです。パソコンという大きな領域からみれば、それら2つにそれほど大きな違いはなく、慣れの問題だと思っていますが、それでも2つのOSを使いこなすにはそれなりの工夫が必要だと思っています。それがショートカットキーの活用です。

本日のエントリーでは、MacとWindowsでよく使っているショートカットキーをまとめてみました。

Mac

1.command+tab
例えば、chromeを使っていて、wordに切り替えたい場合やFinderに切り換えたい場合など、アプリの切り替えに使います。Macを使っていて一番良く使うショートカットです。

2.command+N
Finderで新しいwindowを開く場合に使います。ダウンロード、書類など新たにfinderを表示したい場合などに、このショートカットキーを使っています。

3.command+X
カット(切り抜き)です。

4.command+C
コピーです。

5.command+option+V
ファイルの移動に使います。Windowでファイルの移動は「Ctrl」+「X」でカット、「Ctrl」+「V」でペーストとなります。
Macでカット&ペースト(ファイルの移動)する場合は、command+Cをしてcommand+option+Vです。一方、コピペは、command+Cの後に、command+Vです。

6.command+←
これもchromeを使っている時によく使うショートカットキーです。ページを戻る場合に使います。

7.command+option+→もしくは←
chromeでのタブ切り替えに使っています。常時、20以上のタブを開いているのでサクッとタブを切り替えができるこのショートカットキーは便利です。

8.command+↑
これもchromeを使っている時によく使うショートカットキーです。ページの一番下の部分から、ページトップに一瞬で移動するショートカットです。

9.command+Z
操作を取り消す際に使います。このショートカットはいろいろなアプリ上でよく使います。

10.fn+F10〜F12
音量の切り替えに使っています。youtubeや音声付きのニュースを見る時に使っています。

11.commnad+S
作業を保存する際に使います。何かの拍子にアプリが動かなくなった場合などに備えて、頻繁にこのショートカットは使っています。

12.fn+delete
Windowでいうところの「Back space」 です。なぜかMacでは「Back space」がありません。

13.Esc
作業を解除する時に使います。

14.commnad+Q(2017年9月26日追記)
アプリ(ソフト)の終了

15.commnad+W(2017年9月26日追記)
閉じる

 

Windows

1.ALT+Tab
アプリの切り替えの際に使います。上記、Macではcommand+tabに相当します。

2.Window+↑
エクスプローラーやアプリのWindowを最大化する際に使います。普段は、24インチと19インチの異なるサイズのディスプレー2台で仕事をしています。例えば、会計ソフトやエクセルなどのアプリを別ディスプレーに移動するとディスプレイよりアプリの画面が小さくなります。そのような際に、このショートカットキーを使っています。

3.Ctrl+Z
操作を取り消す際に使います。このショートカットキーはいろいろなアプリ上でよく使っています。

4.Ctrl+C
コピーです。

5.Ctrl+V
ペースト(貼り付け)です。

6.Ctrl+S
作業を一旦保存する際に使います。何かの拍子にアプリが動かなくなった場合などに備えて、頻繁にこのショートカットキーは使っています。

7.Ctrl+Shit+S
名前をつけて保存。Acrobat PDFやエクセルなどを使っている時によく使います。

8.esc
作業を解除する時に使います。

 
 ここには書いていない、例えば会計ソフトや税務ソフトなどのいろいろなアプリでもショートカットキーを活用しています。ショートカットキーを使うことによって作業時間は大幅に短縮できます。まずはショートカットを活用することが仕事効率化への近道ではないでしょうか。