日頃チェックしている、グーグルアナリティクスの解析項目

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 当事務所は、メインサイトである松田税理士事務所のほか、会社設立専門サイト決算専門サイト、そしてこのブログと4つのサイトを運営しています。当然ながら、それらのアクセス数は気になるものです。そこで、本日のエントリーでは、日頃チェックしているグーグルアナリティクスのアクセス解析項目を紹介していきたいと思います。
【サイト全体の把握】
ユーザー→サマリー
1ヶ月3,579アクセス。まだまだ少ないですね。あと100倍位は欲しいです。つまり、月間30万アクセスが目標ですね。
【どこからサイトに来たか?訪問元を調べる】
集客→すべてのトラフィック→チャネル
ほとんどが検索で訪問しているということが分かります。言い換えればリピーターが少ないということ。この辺りは対策が必要だと思っています。

【アクセス数の多いページが順位別で表示】
行動→サイトコンテンツ→すべてのページ→円グラフを選択
やはりfreeeで検索してくるひとが多いですね。予想通りです。
【デフォルトのページの設定】
アカウント→プロパティ→アナリティクス設定→ビュー設定→デフォルトのページ→index.html
これは「http//zeirishi-blog.info」と「http//zeirishi-blog.info/index.html」を同じと検索エンジンに伝える設定。必須の設定です。
【PCかモバイル環境か?】
ユーザー→モバイル→サマリー
意外とパソコン経由が多いですね。税理士事務所の顧客は法人なので当然といえば当然かも。これが一般消費者相手の商売なら、iphone経由が多くなるので、mobileが多くなるのでしょうね。
【ブラウザ環境は?】
ユーザー→ユーザーの環境→ブラウザとOS
これも以外な結果。まだまだIEが多いのですね。私はIEはほとんど使っていません。やはりChromeが使い易いです。
【マイレポートをメール送信設定】
マイレポート→設定
毎週1回、ユーザーサマリーのデータをメールで自動送信してくれます。便利な機能です。
【ユーザーがどのページを最初に閲覧したか?】
行動→サイトコンテンツ→ランディングページ
これまた、freeeの記事。これくらい反響のある記事をまた書かないと。
【どういうキーワードで訪問したか?】
集客→キャンペーン→オーガニック検索キーワード
「freee」ではなく「freee 評判」のキーワードで訪問されているようです。なるほど。 
Googleアナリティクスはよくインターフェイスが変わるのであまり古い書籍は参考にならないことが多いです。むしろインターネット上の情報の方が役立つことが多いと感じています。
Googleアナリティクスで取得したアクセス数、各種データ、傾向を、「ふ~ん、そうなのか」ということだけで終わらせず、それら数値、データ等を参考に今後どのようにサイト運営につなげていくかが重要です。この辺りは、企業経営と同じですね。貸借対照表や損益計算書の数字を見るだけで終わりではなく、その数値を今後どのように経営につなげていくかが重要ですね。私もお客さんとの打ち合わせ時には、そういうことを念頭に置きながらお話をさせていただくことを心掛けています。

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