e-Taxの暗証番号を忘れた場合の対処方法

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 e-Taxの暗証番号の有効期限は3年です。新たに取得または更新してから3年以内に更新しないと利用できなくなります。暗証番号の更新手続きには、現在の暗証番号が必要になります。その他、暗証番号が必要になるのは、電子証明書の登録、更新やメールアドレスの登録や変更、ペイジーでの電子納税の際にも暗証番号が必要になってきます。では、暗証番号を忘れてしまった場合は、どうすればいいのでしょうか。

 本日のエンリーでは、個人の方がe-Taxの暗証番号を忘れた場合の対処方法を解説していきます。e-Taxの暗証番号を忘れた場合は、オンラインにて再発行の手続きをすることになります。再発行の手続き方法は以下のとおりとなります。



【STEP1】国税庁e-Taxのサイトにアクセスします。

【STEP2】利用者情報の変更の届出をクリックします。

【STEP3】ページ下部の、変更等届出書の作成・提出をクリックします。

【STEP4】利用者識別番号等をお忘れになった場合(個人)をクリックします。

【STEP5】各項目を入力していきます。次へをクリックします。

【STEP6】納税地及び提出先税務署を入力します。次へをクリックします。

【STEP7】次のようなメッセージが表示されれば、OKをクリックします。

【STEP8】念のため、日中の連絡先等を入力して、確認をクリックします。(利用者識別番号、整理番号は分かる場合のみ入力します。)

【STEP9】入力内容を確認して送信をクリックします。数日後に税務署から郵送されてきます。

 後日、税務署から「電子申告・納税等に係る利用者識別番号等の通知書」が送付されてきます。その書面に新しい暗証番号が記載されています。新しい暗証番号は、直ちに任意の暗証番号に変更する必要があります。暗証番号の変更方法は、ペイジーでH03-4B0-006とエラー表示された場合の対処方法をご覧ください。


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